たくさんの子どもたちが笑顔になれるように
2016.11.17

たくさんの子どもたちが笑顔になれるように

O.Cさん Y.Rさん

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みなさん、こんにちは! 敬愛フェスティバル楽しんでいただけましたか?

私たちは敬愛企画として、たくさんの子どもたちが笑顔になれるような企画を作りあげました。

主に科学の楽しさを伝える理科実験コーナー、外部の企業さんと提携して行うジェフ・ロッテ企画、私たちが一から考えて企画を作りあげる敬愛企画と三つあります。今年はスライム作りを理科実験コーナーで企画し、ロッテでは野球を、ジェフではサッカーの楽しさを感じてもらえるような企画、敬愛企画では今年はオリンピックが行われたのでオリンピックにちなんだ企画をつくりました。

■10/15 ジェフユナイテッド市原・千葉企画 ”キックターゲット・荷物運び競争・移動式玉入れ”

■10/16 千葉ロッテマリーンズ企画 ”野球盤・ストラックアウト”

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企画を作るにあたって、どれも苦労しました。特に苦労したのがジェフとロッテの企画でした。短い時間の中で、子どもたちがどれだけ笑顔に楽しんでくれるか、企画のテーマに沿った物の中で、サッカーや野球について関心を持ってもらえるかなど、企画の内容に悩み試行錯誤を重ねました。

また、多忙なチームスタッフさんとの連絡は限られ、子どもたちとマスコットキャラクターのふれあいができるような機会をどこに作るかなど、課題も山積みでした。それでも私達は少ない実働時間にたくさん話し合い、リハーサルをして、本番に向けて企画を作りあげてきました。

本番では、課題が残る部分もありましたが、想像以上の子ども達に参加していただき、たくさんの笑顔が見ることができて、とても嬉しく思いました。また、企画も無事終えることができました。

反省として企画を作り上げる段階から、できないのではないかという心配の声が多かったのですが、部署員と少ない時間の中でたくさんの準備、リハーサル、反省により、素敵な企画ができたと思います。また、当日はバタバタしたことはありましたが、部署員同士が助け合い、一致団結したことで成功に終わりました。一人一人のやる気と“成功させたい”という思いが、ここまで繋げられたと思います。

この活動を通して、私たちは学部学年の壁を越え、たくさんの人たちとつながることができました。また、一からものを作り上げる大変さを経験し、達成感も得ることができました。

これらの経験を生かし、これからの大学生活を充実させていきたいです。

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