国際学部 国際学科4年(2019年3月卒業) 鶴田 若佳菜
2019.02.26

空港業界内定学生からのメッセージ

国際学部 国際学科4年(2019年3月卒業) 鶴田 若佳菜さん

長野県立長野東高等学校 出身

空港業界(グランドスタッフ)に内定を獲得した国際学部 国際学科4年の鶴田 若佳菜さんに、学生生活や内定に至るまでについて、インタビューを行いました。

空港業界は1年次から目指していたのでしょうか。そうでない場合、いつから意識し始めましたか?

私は、大学に入学する前から空港で働きたいという目標がありました。具体的にグランドスタッフになりたいと思ったのは大学2年生の頃でした。3年生のインターンシップで実際にグランドスタッフのお仕事をしてみて、忙しさの中にも、楽しみややりがいを感じられ、この職業に就きたいと強く思うようになりました。また、小さい頃からいろいろなところへ旅行していた経験も、今回の内定につながったと思います。

どのような試験対策をしましたか?やっていてよかったと思った対策もあればぜひ教えてください

ゼミでは、SPI対策の他に空港業界についての勉強もしました。また、就職活動が始まる前の10月から、業界研究として積極的に合同企業説明会へ計5回ほど行きました。本当に空港業界で良いのかどうか、他の企業も見ながら検討しました。この経験を経て、自分の足で合同企業説明会に行くことはとても重要なことだということを学びました。

敬愛大学に入学し、これは良かった!と思ったことはありますか

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やはりSkype英会話が必要不可欠でした。Skype英会話を通して、英語を使う自信がつき、英語で人と話すことが楽しくなりました。語学研修へ行ったときも、この英語力のおかげで友人との輪が広がりました。また、キャリアセンターの職員の方には、内定先の選考を受けるにあたって背中を押していただいたり、先生方にも相談にのっていただきました。英語の授業は資格を取得するうえでとても勉強になりました。

授業やキャンパスライフで、一番役に立っていることは何ですか?具体的に教えてください

絶対に遅刻してはいけないということを学びました。ある先生が、「遅刻する人はなかなか信用してもらえない」と話しており、今まで以上に絶対遅刻してはいけないと思った瞬間でした。それが就職活動の時も役立ちました。説明会や選考の際は、いつも1番乗りをする勢いで企業へ足を運んでいました。これらのことは当たり前のことですが、人として挨拶の次に大事なことだと感じています。これらからもずっと大事にしたいと考えています。

部活やその他活動をしていた場合、両立は大変ではなかったですか?

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オープンキャンパスのスタッフ(チューター)をしていました。しかし、就職活動の時期はオープンキャンパスに参加したくても土日に選考があることが多く、なかなか参加することができませんでした。アルバイトは就職活動中も週4回くらいで続けました。様々な活動との両立はとても大変だなと思いましたが、アルバイト中にお客様から指摘いただいたことや、先輩から言われたりしたことが面接で役に立つこともあり、忙しい中でも続けていて良かったと思っています。

社会人としての抱負を教えてください

社会人になるにあたって、今までの知識量では足りない部分が多くあると感じています。入社に向けて、今から空港業界の専門用語などを勉強しています。社会人になるということは、アルバイトとは違う責任が伴ってきます。大変なことでもありますが、その中にも楽しさを見出していきたいです。自分も楽しみながら、お客様に空港内で安心・快適に過ごしていただけるようなグランドスタッフになりたいです。