韓国木浦大学校へ1年間の留学体験vol.7【最終】
2016.09.12

韓国木浦大学校へ1年間の留学体験vol.7【最終】

国際学部 国際学科3年 G.Sさん

韓国木浦大学校へ1年間の留学体験vol.7 留学期間を終えて

いちごあめ

私は9月から留学が始まったのですが、1年の途中ということと、行事や学科の集まりがなく学科の人と話す機会がなかったので、なかなか馴染めませんでした。
しかし語学堂での授業や学科の授業に集中することができ、学んだことが身についたので今ではそれもよかったと思っています。

一時帰国を経て再び木浦へ行くと、新入生と一緒に学科のたくさんの人と話すこともできましたし、他の学科の人とも話す機会がありとても充実した留学生活になりました。
授業を韓国語で聞くことや、韓国人との共同生活、嫌なことなどマイナスに考えることも少なくはありませんでしたが、それ以上に課題を一生懸命こなしたことや友人たちと遊んだこと、行事など、プラスの思い出の方が多いです。
授業の中で日本と韓国の文化の違いや、改めて日本の伝統も学ぶことができたので本当に留学をしてよかったと思っています。

敬愛大学からは初めての韓国(提携校)への留学だったのでわからないことだらけでしたが、このレポートが少しでも後輩たちのためになればと思います。

今後は韓国語検定で上級を獲得し、留学経験を活かせるような職業に就けるように日々努力を重ねていきたいと思います。