韓国木浦大学校へ1年間の留学体験vol.3
2016.07.01

韓国木浦大学校へ1年間の留学体験vol.3

国際学部 国際学科3年 G.Sさん

韓国木浦大学校へ1年間の留学体験vol.3~2015年12月~

雪a

12月初旬から中旬にかけてあった期末試験が終わり、冬休みに入りました。故郷に帰る学生が多い中、私も寮の移動をしなければいけないので荷物をまとめ新しい寮に移動をし、語学堂の授業は引き続き受けています。

-시(シ)험(ホム)- 試験

勉強風景a

試験前には韓国人学生と一緒に学校内に残って勉強したり日本語の試験がある学生には教えたり、逆に授業でわからなかったところを教えてもらったりと、とても有意義な時間を過ごしました。今回の試験は学科の期末試験で単位に関係してくる試験なのでみんな必死に勉強をしていました。それは私も同じで、中間試験よりもいい成績が残せるように試験に向けて勉強しました。以前のレポートの中にもあった通り学科の授業は日本のことを勉強している授業中心なのですが、韓国語で書くことが当然なので少し難しく感じました。

-눈(ヌン)- 雪

韓国の冬のイメージはとても寒いイメージがあると思いますが、本当に寒いです。(笑)こちらに来た9月の時はまだ暑いぐらいの気温でしたが今では一段と冷え込み、11月末には初雪が降りました。学校付近が地元の韓国人の先輩の話を聞いたのですが、木浦大学校があるムアングンという地域は韓国で3番目に雪が多く降る地域みたいです。山も近く天候が変わりやすいこともその理由の一つだと思います。寮を移動する12月中旬には雪が積もるほど降りました。ソウルなどに比べると木浦は暖かいほうですが、やはり千葉に比べると寒く、なにより風がとても冷たいです。