国際学部 国際学科 3年 降矢あかね
2017.10.12

硬式野球部のマネージャー経験は社会勉強になり、学生生活も充実しています。

国際学部 国際学科 3年 降矢あかねさん

千葉県立四街道高等学校 出身

※2017年度にインタビューを行っています。

高校生活と大学生活で、どんな所が一番変わりましたか?

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高校生の時は、授業で与えられた課題をただこなしていくだけでしたが、大学生になり自ら学ぶ楽しさを感じるようになりました。大学の授業は様々な分野に分かれていて、今まで関心のなかった科目を学べる機会が多くなり、高校の時よりも視野が広がりました。また、「サービス接遇検定」の資格を取得したことで自分に自信が持てるようになりました。

現在学んでいること、関心を持っていることについて教えてください。

英語です。シンプルですが、英語は様々な国で使われる公用語です。現段階では日本語しか話すことができませんが、まずは聞き取りから始めたいと洋画を字幕なしで見ることに挑戦しています。バイトや部活をしているため、なかなか自分の時間が取れないのですが、通学の時など隙間時間を利用して毎日英語を聴くようにしています。

大学で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つ)と思うのは何ですか?

「キャリアプランニングⅠ」という授業です。担当してくださっていた先生はとても厳しかったですが、愛情をもって社会の厳しさを教えてくださいました。学ぶ内容は基本的な社会のマナーや、敬語の使い方、就職活動への心得などどれも社会に出てから役立つ内容です。また、授業内では雑談を交えてくださるので楽しさもあり、学ぶことの多い授業でした。

一番興味をもっている、高校生にお勧めしたい授業や先生を教えてください。

敬天愛人講座です。敬愛大学の建学の精神である「敬天愛人」という言葉にとても魅力を感じています。一見難しそうですが、この言葉には「天を敬い人を愛する」という意味が込められています。敬愛大学創立の背景や歴史、敬愛大学に大きく関係している人物(西郷隆盛など)が分かってくると思います。この大学に入った理由や、在学生として誇りを持って学ぶための準備ができる授業です。

休みの日やプライベートでは、どんなことをしていますか?

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現在、硬式野球部マネージャーをしており、休日は部活をして過ごしています。選手のサポートや公式戦での大会運営を行っており、野球部のマネージャーをしていなければ経験のできない場内アナウンス(TOPの写真はその様子)、ベンチに入りスコアを書くなど、一つひとつの仕事に魅力を感じます。また、目上の方と接する機会も多いので社会勉強にもなり日々充実しています。

オープンキャンパスに参加してみてどうでしたか?

オープンキャンパスに参加したときは、学生チューターの方に傍についてもらいながら大学を案内していただきました。とても親身になって質問に答えていただき、良い印象を受けました。

後輩にアピールしたい敬愛大学の魅力は?

教員と生徒の距離が良い意味で近いことです。他大学と比べ学生数が少ないため少人数で授業展開するので、教員とコミュニケーションを取る機会が多くなります。そのため、授業では知ることのできない知識や教養も身につきます。また「敬天愛人」という建学の精神にも深い意味が込められていて、とても気に入っています。
敬天愛人についてはこちら

就職についてや将来の夢など、どんな未来の自分になりたいですか?

ホテル関係の仕事に就きたいと考えているので、ホテルビジネス実務検定や、ビジネスマナー検定などホテルに関係のある資格を取得したいです。そして英語や中国語など様々な言語を学び、海外から来た方々に日本の魅力を自分の言葉で伝えられたら良いなと考えています。