経済学部4年 關口 真貴
2018.08.07

他人のことも自分と同じ位幸せにしようという教え

経済学部4年 關口 真貴さん

志学館高等部 出身

少林寺拳法を始めたきっかけ

中学生の時に、身体的にも精神的にも強くなりたいと思っていました。そんな時、部活動に少林寺拳法があったので、自分を変えようと思い、入部したのがきっかけです。大学の部活動では週に3回、月、水、木曜日に練習をしています。練習の始めは基本的な突き、蹴りを行い、そのあとは技能の練習を行います。

今年度の大会での取り組み

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大会に向けては、足運びに注意して練習を行いました。私は身長が高いのでよく棒立ちに見えることが多く、重心を落として演武することを意識しました。また、大会当日は、学校の名前を背負って大会に出場するという気持ちで挑むことで普段よりもモチベーションを上げて臨んでいます。

自分は、部長として部をまとめることを意識しますが、独りよがりにならず、後輩たちと協力しながら、取り組むことを基盤においています。その中で苦労することは、技を教えることです。少林寺拳法は護身術であるため、教えようと思ってもしっかりと相手に伝えることが大変であり、段位が上がるにつれて技のレベルも上がるのでとても苦労します。なので、あきらめずにその技が出来るまで優しく丁寧に教えていくことで、仲間同士の絆が芽生え、チームワークを高めることができます。

部活を通して学んだこと

人と協力することや助け合いの大切さを学びました。少林寺拳法には自分だけが良ければいいのではなく、他人のことも自分と同じ位幸せにしようという教えがあったので、そのことが一番大切だと思いました。

また、今は公務員試験の勉強をしています。武道を通して、人の支えあいや助け合いが大切であると感じたので、公務員として市民の方のために役に立てる消防士または警察官を目指しています。9月の公務員試験に向け勉強を頑張っています。

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