経済学部 経済学科4年 西澤 傑
2017.10.25

千葉県警察内定学生からのメッセージ

経済学部 経済学科4年 西澤 傑さん

足立学園高等学校 出身

経済学部経済学科4年の西澤 傑(にしざわ すぐる)さんが、千葉県警察の内定を獲得しました。このことは、敬愛大学ホームページ「経済学部だより」でも紹介しています。西澤さんは野球部のキャプテンも務めました。今回はそんな西澤さんにインタビューを行いました。

警察官という職業は、1年次から目指していたのでしょうか?

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もともと、教員か警察官を目指していました。ただ、1年次は教員になりたいという気持ちの方が強かったです。中高一貫校である母校で野球の指導をすることが夢でしたので、教職対策について手厚い指導をしてくださる小山先生のゼミで、中高の社会科教員免許の取得を目指していました。3年生の時から少しずつ警察官という職業も意識し始め、千葉県警察を受けようと決めたので、公務員対策を始めました。

どのような試験対策をしましたか?敬愛大学でオススメの授業はありましたか?

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試験対策について:
基本的には独学ですが、予備校に通っている友人から情報収集もしました。野球部の活動があるので、授業のない日は9時~13時頃まで勉強し、部活動から帰宅した後は炊事洗濯などを済ませ、23時くらいから眠くなるまで勉強しました。教養科目は予備校に通っている友人と変わらないレベルの点数が取れたので、とても嬉しかったです。
敬愛大学でオススメの授業:
「公務員指導室」と「進路支援講座」の原口先生の授業です。勉強の仕方がわかりやすく、オススメです。
「公務員指導室」
金子先生にとてもお世話になりました。特に小論文対策は重要です。県警の小論文にはコツやポイントがあるのですが、そこを丁寧に指導・添削いただいたのでありがたかったです。
「進路支援講座(原口先生)の授業」
週1回受講していた原口先生の「進路支援講座」と「集中講義」が非常に役立ちました。ここで時事問題について学んでいなかったら内定はもらえなかったと思います。また、キャリアセンターにも面接の練習をしていただき、1か月くらい集中してキャリアセンターに足を運んだ時期がありました。

野球部での活動との両立は大変ではなかったですか?

私は大学での活動を含めて、14年間野球に携わってきました。両立は正直楽なことばかりではないかもしれませんが、頑張れば必ずできると思います。むしろ野球を続けてきたことで、助け合う心やチームワークを学べましたし、仲間はかけがえのないものです。失敗しても仲間からのアドバイスや協力で乗り越えることができました。部員たちあっての野球部だと思っているので、監督と部員との間で橋渡し役を積極的にやるようにしました。そういった経験は社会人になって必ず役立つと思っています。野球だけでなく、部活動やサークル活動に打ち込んでいる人は、ぜひ4年生まで頑張って続けてほしいと思います。

社会人としての抱負を教えてください

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私は人の人生に関わる仕事がしたいとずっと思ってきました。どこの部署に配属になるかはわかりませんが、「困っている人を助けたい」という気持ちで職務に励もうと思っています。