国際学部 こども学科 3年 菊地 恭平
2016.12.06

自主的かつ意欲的に取り組めるようになったと思います。

国際学部 こども学科 3年 菊地 恭平さん

千葉県立成田北高等学校 出身

※2016年度にインタビューを行っています。

高校生活と大学生活で、どんな所が一番変わりましたか?

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今までは自分から勉強をするということはテスト期間以外ほとんどありませんでしたが、自分の将来に向けての勉強なので自主的かつ意欲的に取り組めるようになったと思います。やらされる勉強から自主的にやる勉強になったため興味を持って勉強を楽しいと思えることもありました。そのため家庭でも机に向かう時間が圧倒的に増えました。

現在学んでいること、関心を持っていることについて教えてください。

小学校の教員を目指して勉強しています。入学前は、教員養成だから「勉強」という堅いイメージを持っていましたが、そんなことは全く無く楽しく勉強ができています。この学科は授業数も多く課題もたくさんありますが、その分得られるものがたくさんあります。また、教員になる、という同じ夢を持った仲間と勉強するため、たくさんの刺激を受けます。

休みの日やプライベートでは、どんなことをしていますか?

毎週土曜日は朝から夕方まで塾講師のアルバイトをしています。「教員」として児童の前に立つので初めは緊張していましたが、今では毎週児童の顔を見るのが楽しみです。またフットサル部に入っているので、日曜日は隔週で部活のリーグ戦があります。試合がないときは車を運転して買い物をすることが多いです。

後輩にアピールしたい敬愛大学の魅力は?

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1番の魅力は敬愛フェステバルです。敬愛フェステバルとは敬愛大学の学園祭です。1年生から4年生までたくさんの学生スタッフが活躍しています。大きな企画を運営したり、芸能人を呼んだりする3つの企画部署。出店の管理や装飾品の作成などをする5つの総務部署の8つに分かれます。10月中旬の本番に向けて5月から活動しています。学年、学部、学科の壁を越えたくさんの人と交流ができます。最大の魅力としては、学生が主体となって運営をするので得られる達成感は本当に素晴らしいです。来年もたくさんのスタッフを募集するので是非参加してみてください。

就職についてや将来の夢など、どんな未来の自分になりたいですか?

高校生の時から小学校の教員を目指しています。先生や友達に恵まれ学校が大好きで「教員になりたい」という希望は中学生の時から持っていました。ですが高校3年生の夏休み、小学生の学習サポーターのボランティアに参加した時、児童の素直さや「なんでもやってみよう」という元気な気持ちに魅かれ小学校の教員になろうと決心しました。第1の目標は小学校の教員ですが、教員としてたくさんの経験を積んだ後、私のように「教員になりたい」という学生のサポートをする大学の教授にも憧れています。

大学で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つ)と思うのは何ですか?

先ほど紹介をした敬愛フェスティバルではたくさんのことを経験し学びました。1年生の時は企画部署に入り、企画を立案しMCも経験しました。2年生の今年は、部署ではなく本部として敬愛フェステバル全体の運営の仕事をしました。170人を超えるスタッフをまとまるため、人の前に立って話すことや責任の大きい仕事が多く、とてもやりがいがありました。やはり教員を目指して勉強をしているのでこの経験はとても貴重なものになりました。

一番興味をもっている、高校生にお勧めしたい授業や先生を教えてください。

現在受講中の阿部学先生の教育方法技術論です。この授業では「どうやったら楽しい授業ができるか?」というテーマの元、教育者としての「技」を学ぶ授業です。小さな工夫1つで、授業は楽しくなることを第1回目の授業から体験できました。個人で考えたりグループで考える時間があるので、90分があっという間です。また、阿部先生の授業はとにかく面白く楽しいです。2年の後期はこの授業を毎週楽しみにしています。

オープンキャンパスに参加してみてどうでしたか?

実際に算数についてのミニ体験授業を受けて「できなかったらどうしよう!」と不安な気持ちになりながらも、楽しかったのを覚えています。