私のキャンパスライフ2018 vol.3 敬愛フェスティバルの活動を通して
2018.12.14

私のキャンパスライフ2018 vol.3 敬愛フェスティバルの活動を通して

こども教育学科2年 R.Kさんからの報告

私は去年に引き続き、今年も敬愛フェスティバルの実行委員として参加しました。今年は幹部という上の立場になり、計28名の実行委員を引っ張ることとなりました。敬愛フェスティバルは得られるものがたくさんあります。その中でも特に得たものは、リーダーシップと達成感です。大人数をまとめることができるようになったこと、みんなで力を合わせて企画を成功させたときの達成感はひとしおでした。4年生12人、3年生5人、2年生5人、1年生7人の計29名で運営し、企画も5つ成功させることができました。しかし、成功の裏には様々な苦労がありました。

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写真のように、本番に向けた話し合いは毎日行われました。私は会計という役割だけでなく企画も2つ担当していました。企画についてはどうしたらうまく、楽しく成功させることができるのか、時には先輩方や仲間たちとぶつかり合いながら話し合いをしました。決して仲が悪いからではありません。お互いがより良い企画にしたいという思いで、話し合いを行いました。全員で力を合わせ企画が成功したときの達成感は、今まで味わったことのないものがありました。

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この写真は私が担当した企画が成功し、お客様に挨拶をしているところです。みんないい笑顔で手を振っているところを、私は客席から見ていました。その顔を見ていると、今まで辛かった気持ちが一瞬で飛んでいき、企画運営を担当してよかったと心から思いました。幕が閉じた後、皆でハイタッチをしたのは今でも忘れません。

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今回の敬愛フェスティバルを通し、大人数をまとめることがいかに大変であるかということを実感しました。また、力を合わせ成功したときの達成感がこんなにも気持ちの良いものであることを知ることもできました。大人数をまとめるためには、自分だけの意見で決めることができません。互いを尊重し意見を一つにまとめることが要求されます。自分が前よりも成長したのが分かりました。このような経験を通して感じた気持ちを、将来教師になったとき、子どもたちにも伝えていきたいです。