私のキャンパスライフ2018 vol.4 敬愛フェスティバル2018の裏側を覗いてみよう!
2018.12.25

私のキャンパスライフ2018 vol.4 敬愛フェスティバル2018の裏側を覗いてみよう!

こども教育学科2年 Y.Sさんからの報告

敬愛フェスティバルって??

敬愛大学では毎年10月に敬愛フェスティバルという大学祭が開催されます。それに向けて毎年5月に敬愛フェスティバルのスタッフを有志で募り、本番当日までの半年間、学生それぞれが希望した部署で活動を行います。配属される部署は「創合企画」「特別企画」「敬愛企画」「広報」「美術」「備品」「出店管理」「音響」の8つの部署に分かれています。どの部署も活気があり、それぞれ違った個性や色を持っているので、充実したフェスライフを送ることができます。

毎日がにぎやかな実働期間

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9月までの夏休みが終わると本番までの3週間、どこの部署も本格的に準備が始まります。毎日5限が終わった後、学生スタッフはそれぞれ部署の場所へと集合して企画の打ち合わせや実践、装飾の製作などを夜まで行っています。1日の実働時間は3時間弱程ですが、どこの部署も企画や作品の完成を目指して一生懸命作業をしていて、時に賑やかな雰囲気で作業を行っています。とても楽しく、3時間弱があっという間に感じるほどです。

ついにやってきたフェス本番!

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フェス当日の様子です。会場いっぱいに多くの団体が出店を行っています。今年は焼き鳥や揚げアイス、じゃがバターや焼きそばなど色々な種類が出展されており、どの出店団体も賑やかで楽しそうに出店を行っていました。中央のグラウンドではダンスサークルや軽音部のライブ、アリーナでは創合企画部署のビンゴ大会や特別企画部署による芸人企画、学内では敬愛企画部署による企画などが行われておりました。敬愛フェスティバルに足を運んでいただいたお客様が楽しんでいただけるような様々な企画がたくさん用意されており、大盛況でした。

敬愛フェスティバル2018を終えて

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私は今年度の敬愛フェスティバルで、1部署の部署長という立場をやらせていただきました。昨年度のフェスが終わって、1年生の冬に部署長の話をいただいてから「本当に自分がリーダーという仕事が務まるのか」、「もっと他に適役がいるのではないか」という不安の中、頑張ってくださっているスタッフのみんなや、フェスへ足を運んでくださるお客様の為に必死で毎日頑張っていました。
私は人をまとめ上げられるようなリーダーの才能もなければ、場を盛り上げられるような明るさや力はありません。しかし、本番まで折れずに頑張ってフェスを成功させることができたのは、一緒に歩いてきてくれた全スタッフの皆さん、苦楽を共にした幹部のみんな、いつもサポートしてくださっていた本部の皆さんがいたからこそです。同級生だけでなく先輩や後輩、たくさんの人と関わることができ、普段の大学生活だけは絶対にできないような良質な経験ができるのはこの「敬愛フェスティバル」だけだと私は考えています。