経済学部 経済学科 2年 渡邊 勇
2018.07.09

宅地建物取引士資格試験 合格学生からのメッセージ

経済学部 経済学科 2年 渡邊 勇さん

埼玉県立越ケ谷高等学校 出身

宅地建物取引士資格試験に合格した経済学部経済学科2年の渡邊 勇(わたなべ いさむ)さんにインタビューを行いました。※2018年度にインタビューを行っています。学年はその当時のものです。

宅地建物取引士の資格はいつ頃から取ろうと思っていたのですか?

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もともと何か資格を取ろうと思っていました。「進路支援講座」の原口先生の授業で宅地建物取引士の資格を取得すると不動産関係の仕事に就く際に役に立つと聞き、取得しようと思いました。去年の5月頃から独学で勉強を始めました。途中中だるみもあったのですが、試験が10月中旬ということもあり、今後は部活動のリーグ戦と日程が被るため、受けられるチャンスは今しかないと思い集中して勉強しました。

部活動との両立は大変ではなかったですか?

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野球部に所属しているのですが、授業と部活動と資格の勉強を同時並行でやっていた時はとても辛かったです。ですが、野球で身につけた体力と集中力で何とか乗り切りました。

休日はどのようにして過ごされていますか?

休日は、よく千葉へ出かけています。映画を見ることが好きで、最近では「グレイテストショーマン」を観ました。ミュージカル映画が好きなので色々と観に行ってます。また地元の友人とたまに会って遊んだりもしています。

今一番興味を持っている授業はなんですか?

三田村先生の「企業金融論」です。理系だったので、数字を扱うのが好きということもあるのですが、企業の投資によって起こるキャッシュフローを求めて、将来的に利益が出るのか、その投資は行う価値があるのかを数式に置き換えて計算したりするところが資産運用をする時にためになるからです。資産運用などやってみたいと思っているので、楽しみながら受講しています。

大学で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つと思う)ことは何ですか?具体的に教えてください。

「キャリアプランニング」の授業です。グループで実際にある施設などを選び、その施設がどうやったら利用客を増やすことが出来るようになるかを話し合います。意見を出し合いながら全員の意見をまとめて他のグループへ発表すると、考えを整理することが出来るので、情報をまとめる力がついたと感じました。

今後の目標を教えてください。

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部活動では、まずはベンチ入りできるようになり、最終的にはレギュラーに入りたいと思っています。学業では、とにかくGPA※を上げていきたいと思っています。将来は、資格を活かせる不動産関係の仕事に就けたらと思っています。

※GPA
各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値のことです。
成績にポイントを設定し、成績ごとのポイントを合計し、それを合計単位数で割ったものがGPAとなります。日本でも成績評価指標として導入する大学が増えてきています。