経済学部 経営学科 2年 棚瀬 樹
2017.11.21

企業訪問体験談~千葉ロッテマリーンズ山室球団社長インタビュー

経済学部 経営学科 2年 棚瀬 樹さん

敬愛学園高等学校 出身

※2017年度にインタビューを行っています。

粟屋ゼミで学んでいること

経済学部経営学科の2年粟屋ゼミでは、グループでのディスカッションがふんだんに取り入れられています。毎回2人のリーダーを決め、2つのグループを作り、新聞に取り上げられている社会問題などの解決策などを考え、グループごとに発表します。グループ内で話し合い、相手グループの意見・考えを聞くことによって、自分が思っていた以外の考えを聞けます。

それによって視野が広がり、柔軟な考え方を身につけることが出来てきているように感じます。宿題やフィールドワークで、様々な大人の人と会話させてもらう機会があり、大学生のうちにやっておいたほうが良いこと、こんな大学生活は送らないほうが良い。などのアドバイスはとても勉強になります。

今回のインタビューをやろうと思ったきっかけ

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ゼミが千葉市とCSRに関する連携事業を行っているというのが、いちばんのきっかけです。

千葉ロッテマリーンズ様の企業訪問をさせてもらいましたが、千葉ロッテマリーンズ様を選んだ1番の理由は、僕自身が10年以上の千葉ロッテマリーンズファンであることです。ゼミ活動で、大ファンのチームの球団社長と繋がりがあり、お会いさせていただく機会をもらえるなんて滅多にないことだと思い、迷いなく千葉ロッテマリーンズ様を選ばせてもらいました。

インタビューの準備にあたって苦労したこと

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先生にも言われていたことなのですが、ネットで調べて答えが出るような質問はしないこと。ということで、質問を数十個作ったのち、ネットで調べて答えが出るものを何個か消して、を繰り返したので質問を絞るのが大変でした。また、会社のことを調べるのはもちろんのこと、社長個人のこと(社長の出身地や学歴など)も、調べさせてもらいました。

インタビュー中に気をつけたことや、失敗談

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冒頭の挨拶の部分で、菓子折りを紙袋から出さずに渡そうとしたことを、同行の千葉市の方に指摘してもらい、いきなり「やらかしてしまった」という気持ちになってしまいました。

また、あくまで企業訪問ということで、自分が千葉ロッテマリーンズのファンであることを忘れて質問しようということを心がけました。インタビュー中に山室球団社長が質問者一人一人に対してずっと目を見て答えてくださっていたのですが、普段から長時間ずっと目を合わせて話すことをあまりしていなかったので目が泳ぎそうになりそうで、真面目な話をする時に目を逸らさずに話を聞くことが、こんなに難しいことなのかと痛感させられました。

インタビューを終えての感想

とりあえずホッとしました。成功したかしていないか、の以前に前々からの企画で、しかも相手の方も社長という立場の方で、テレビに写ることもある人とお話しさせてもらう機会が終わった、ということで安心した反面、嬉しい面もありました。

上から目線になってしまうかもしれませんが、山室球団社長は笑顔もよく見られとても話しやすい人でした。インタビューが予定時間より数分早く終わってしまい、時間が余った時にファンであることを伝えると、会社の経営とは関係のないファン目線の質問にも答えてくださり、企業訪問する立場としても、一人のファンとしても、感謝の気持ちでいっぱいです。

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