経済学部 経済学科4年 梅澤 勇我
2017.11.24

警視庁内定学生からのメッセージ

経済学部 経済学科4年 梅澤 勇我さん

千葉県立沼南高等学校 出身

今回、警視庁への内定を獲得した経済学部 経済学科 4年の梅澤  勇我(うめざわ  ゆうが)さんにインタビューを行いました。

警察官という職業は、1年次から目指していたのでしょうか?

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入学当初は高校教員になりたいという気持ちがあったので教員免許取得を目指していましたが、3年生になり就職のことを考え始めた時に、人を救う消防や警察官という職業に魅力を感じ、目指すことに決めました。

どのような試験対策をしましたか?

予備校等には通わず独学で試験対策をやっていたので、大学での「公務員指導室」や、「進路支援講座」の原口先生の授業で勉強の進め方や時事問題の対策を教えていただいたのはとても助かりました。試験が近くなってからは、模擬試験の日程を調べて受けに行ったりしました。

社会人としての抱負を教えてください

警視庁では2020年の東京オリンピックで警備を行います。選手はもちろん、日本に来てくださった海外の方々に安全に観光していただけるような街にしていきたいです。

後輩にアピールしたい、経済学科の魅力は?敬愛大学に入ってみてこれは良かった!と思ったことは?

経済学科では、経済学の幅広い知識を学び、社会人として必要になる考え方と教養を身につけることができました。さらに4年になってから公務員の指導室を利用したことで、より専門的なことを学ぶことができました。

この学校で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つと思う)ことは何ですか?具体的に教えてください。

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2年次に受講したキャリア基礎開発の授業です。実際に企業の方に大学に来ていただき、出された課題を解決していきながらビジネスのやりがいと厳しさを体感できる授業で、多くのことを学ぶことができました。また、キャリアセンターでは、センター長をはじめ多くの方に面接指導をしていただき、無事合格できました。感謝しています。

部活動との両立は大変ではなかったですか?

野球部に所属していたのですが、現役で続けていたときはやはり大変で勉強に身が入りませんでした。大好きな野球に区切りをつけるのは辛かったですが、就職活動に専念したことで試験に集中でき、いい結果につながったと思います。