経済学部 経済学科4年 志賀 仁
2017.11.16

中学・高校教諭内定学生からのメッセージ

経済学部 経済学科4年 志賀 仁さん

船橋市立船橋高等学校 出身

中学校・高等学校社会科教員の免許資格を取得し、このたび内定を獲得した経済学部 経済学科4年の志賀  仁(しが  じん)さんにインタビューを行いました。

中学校・高等学校教員という職業は、1年次から目指していたのでしょうか?

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入学前から教員になることを志望していました。私の高校時代3年間の担任であり、野球部の監督としてもお世話になった恩師に、憧れと感謝の気持ちがあり、恩返しをしたいと思ったことがきっかけです。

部活との両立は大変ではなかったですか?どのような試験対策をしましたか?

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硬式野球部に所属していたので、正直なところ勉強との両立は難しかったです。本格的に勉強を始めたのは3年次の11月でスタートが遅かったため、ゼミの小山教授にお願いし朝9時から夜10時まで土日も含めつきっきりで丁寧に指導していただきました。社会科は範囲が広いので、分野別(日本史、世界史、地理、倫理、政治経済)に毎日少しづつ理解を深め、夜に復習をするといったサイクルを繰り返しました。試験前の半年間は、部員に頼んで部活をお休みし勉強に集中しました。

社会人としての抱負を教えてください

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野球を通じ、たくさんの人に出会い支えられてここまで来ることができました。そんな人々への感謝の気持ちを忘れず、今度は私が教員となり支える側となることで、恩返しをしたいと思っています。

後輩にアピールしたい、経済学科の魅力は?敬愛大学に入ってみてこれは良かった!と思ったことは?

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教員を目指せる環境が整っているところです。部活と勉強の両立は難しいですが、それをサポートしてくれる先生がたくさんいます。小山先生をはじめ、中山先生、山口健一先生、佐藤真紀子先生に多くのご指導をいただきました。最も印象に残っている授業は佐藤真紀子先生の「教育福祉論」です。教員を目指すうえでとても刺激になり、視野を広げることができました。

この学校で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つと思う)ことは何ですか?具体的に教えてください。

野球を通じて良い仲間に出会えたことです。警察官や消防士を目指す仲間と、お互いの良い点・悪い点を指摘し合ったり、励まし合いながら夢を叶えられたことは、大きな財産になりました。