2016年度卒業 千葉県公立小学校 勤務 庄本 夏菜
2017.08.04

小学校教員として働く

2016年度卒業 千葉県公立小学校 勤務 庄本 夏菜さん

国際学部こども学科(現こども教育学科) 出身

※2017年度にインタビューを行っています。

小学校教員を目指したきっかけを教えてください。

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2017年4月にこども学科(現こども教育学科)を卒業して以来、久しぶりの母校への訪問です。ゼミでお世話になった山口先生のお元気そうなお顔を見て、こども学科で学んだ懐かしい思い出が蘇ってきました。私は現在、千葉県内の小学校に勤務し、4年生の担任を務めています。全校児童は約300人で、私の学級には20人がいます。比較的小規模な学校であり、初任者ですが校内の掲示や、委員会活動のとりまとめを任されています。初めてのことばかりですが、先輩のやり方を見習いながら学んでいます。
小学校の先生を目指すきっかけは、高校生の時の恩師との出会いです。先生から夢や希望をもらい、自分も子供たちに明るい将来を示せる先生になりたいと思いました。何より子供が好きなので、小学校で教えることに強い憧れがありました。

こども学科(現こども教育学科)で学んだことで役立っていることは何ですか?

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こども学科で学んだことで一番役に立っていることは、やはり「実践」と「コミュニケーション」だと思います。「実践」では、例えば小学校で行われている外国語活動(英語)の授業のやり方を、英語指導法として学んだことが大きいです。国際学部にあるこども学科ならではの学びだったと思います。また、「コミュニケーション」は、学科の先生方の気さくな人柄と学生同士の強い繋がりから、多くを学ばせていただくことができました。特に、ゼミでお世話になった山口先生には、国語科指導法だけでなく、保護者や地域とのコミュニケーションの大切さなどたくさんのことを具体的に教えていただきました。

どんな小学校教員を目指していますか?

大学時代には、女子バレーボール部のマネージャーも務め、小学校教員の採用試験に向けた勉強と併せて忙しい学生時代を過ごしましたが、学生のために一所懸命に指導してくださる先生方に支えられ、夢を適えることができました。これから多くのことを経験し、夢や希望を与え、何事にもチャレンジできる子供たちを育てていきたいと考えています。