国際学部 国際学科 3年 小林直貴
2016.06.27

大学での多くの時間を英語学習に費やしています

国際学部 国際学科 3年 小林直貴さん

千葉県立千葉北高等学校 出身

※2016年度にインタビューを行っています。

高校生活と大学生活で、どんな所が一番変わりましたか?

小林c

変わったかなぁと思うところは、高校生活のときに比べてチャレンジ精神がついたことです。私は高校生活において、新しく何かを始めようとしたときに失敗を恐れてやる前から諦めることが多々ありました。なので、大学生活では自分が少しでも興味を持った事には、深く考えずに挑戦していこうと思っていました。そうした結果この1年間で私はたくさんの経験を通して新しい人との出会い、物事を多角度から考えることの大切さ、そしてなによりも挑戦することの素晴らしさを学びました。これからの大学生生活でもこのチャレンジ精神を忘れずに頑張っていきたいです。

現在学んでいること、関心を持っていることについて教えてください。

私は海外留学に強い関心があります。この敬愛大学に入学しようと思ったきっかけといっても過言ではありません。そのため、私は大学での多くの時間を英語学習に費やしています。特に、Speakingは自分に不足している能力だと思うので、それに関連している授業では一層の取り組みをしています。

休みの日やプライベートでは、どんなことをしていますか?

そんなに大したことはしていないです笑。友人と遊びに出かけたり、自宅で音楽聴いたり、参考書を読んだりしています。たまにですが、海外の映画を英語で観たりもします。どんなことをしていても「少しでも英語に触れる時間を増やそう!」と思いながら休日をすごしてます。

後輩にアピールしたい敬愛大学の魅力は?

先生方や先輩方との交流が楽しいところです。先生方は勉強について助けてくださる方もいれば、たわいもない話も聞いてくださる先生もいらっしゃいます。高校までとは違った「先生」との関わり合いが魅力的です。また、先輩方からは部活動やサークルではアットホームな雰囲気で迎えてくれたり、学校行事や、授業の取り方について教えてくれたり等、大学生活における様々な場面で頼りになりました。これから私も後輩を持つ立場となっていくので、自分の先輩方がしてくれたようなことを後輩にもできたらなぁと思います。

就職についてや将来の夢など、どんな未来の自分になりたいですか?

在学中にTOEICで700点以上と英検準1級の資格を取りたいです。私は英語の教師を目指していて、これらを資格として持っていれば教員採用試験において大きなアドバンテージになるからです。また、教員になるにあたって国際的な教養をもっと深めたいと考えています。そのために在学中に海外留学をして、異国の文化や雰囲気に直接触れたいと思っています。

大学で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つ)と思うのは何ですか?

英語に関する授業で英語で書かれた文章のルールを学び、それがとても簡単に活用することが出来たので、初めて読む文章でも今までならぎこちなく読んでいたのですが、比較的スムーズに読めるようになりました。

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一番興味をもっている、高校生にお勧めしたい授業や先生を教えてください。

英語学概論という授業です。加藤希先生が行っていて、授業はほとんどスライドを使って展開されています。英語の発音を中心に学ぶことができ、私はこの授業を受ける前と受けた後で自分の発音が大きく変わったことを実感しました。おそらく英語を習っている多くの学生は発音に悩まされていると思います。この授業はそんな悩みを解決してくれるものの一つだと思うので、大学に英語を勉強しに来ている人には特におすすめする授業です。

入学前にオープンキャンパスに参加してくれましたが、参加してみてどうでしたか?

私はオープンキャンパスに迎えられる側と迎える側で参加しました。
迎える側の時には、チューターは学生しかおらず、ガイダンス等の司会や進行もほとんど学生で行っていて、親近感みたいなものが感じられました。
キャンパスツアー時の案内も丁寧で、とてもいい印象でした。
また、迎える側に立った時に、綿密に組み込まれたスケジュールをいかにうまく進めていくかということや、突然起こるイレギュラーなことにどう対応していくのか等、時間管理の難しさと臨機応変に考えることの大切さを実感しました。
チューター側の立場から考えると、私たちは大学の看板を背負って接するわけですから、いい加減な言葉遣いや失礼な態度をとってしまうと、たとえそれが一人の行動であったとしても敬愛大学全体の品格が問われてしまうのでプレッシャーのようなものは常に感じていました。
しかし、その中でも高校生が大学生活についての話を聞いたときの驚いた反応をみたり、高校生や保護者の方に感謝の言葉を受け取ると、チューターって楽しいなと思うことがあります。
まだまだ未熟なチューターではありますが、今後のオープンキャンパスでも積極的に活動していきます。