国際学部 こども教育学科 2年 大野 直樹
2018.10.05

子どもたちの夢をサポートしたい

国際学部 こども教育学科 2年 大野 直樹さん

八千代松陰高等学校 出身

※2018年度にインタビューを行っています。学年はその当時のものです。

高校生活と大学生活で、一番変わったところはどんなところですか?

受験を努力して乗り越えた分、色々なことにチャレンジしようと思うようになりました。授業もなるべく前のほうに座るように心がけ、積極的に受けるようにしています。

現在、関心を持っていることについて教えてください。

image1

学内外のイベントに積極的に関わり、自分の経験値にしたいと考え、敬愛フェスティバルやボランティア活動、パラスポーツフェスタなど様々なイベントに参加しています。
敬愛フェスティバルの運営は、面白そうだったので周りを巻き込んで1年生の頃から関わっています。現在は総合企画部長を務めています。仲間をまとめることはなかなか難しいのですが経験値が増えると思って楽しんでやっています。
ボランティア活動は4年生の先輩に誘われたのがきっかけで参加するようになりました。小学生と交流できる機会がたくさんあるので、子どもたちに合わせて対応する力が身につきました。
パラスポーツフェスタ2018では会場の実況等を務めました。活動を通して、パラスポーツの魅力やパラリンピックに出場するシッティングバレーボールのプロ代表選手ともお話しさせて頂き、パラリンピックにかける情熱や意気込みなどを聞くことができました。非常に貴重な体験をすることができました。

休日はどのように過ごしていますか?

塾講師のアルバイトをしており、小学生・中学生に国語・算数・英語を教えています。また、服を買うことが好きなので、家族でよくアウトレットに行き買い物をしています。

将来の希望を教えてください。

image2

小学校教員を目指しています。教員を目指そうと思ったきっかけは2つあります。1つ目は、中学生の時です。テニス部の部長になった時、テニス部顧問の先生から「去年の雰囲気に寄せようとしなくて良い。部長は君だから好きなようにやりなさい。」と言ってもらいとても気が楽になりました。後輩たちをまとめ、練習メニューを考える中で、部内で議論が白熱した時もありましたが、顧問の先生からの言葉が私を支えてくれました。結果的に全員が納得する練習メニューを構成することができました。
2つ目は、高校2年生の時です。小学校教員の方と交流する機会があり、お話を聞くうちに小学校教員を目指そうという気持ちが強くなりました。子どもたちの夢をサポートできる教員となれるよう、日々努力しています。

後輩にアピールしたいこの大学の魅力は?

さまざまな価値観や知識を持った先生がいるので、お話を聞くことによってそれが自分の知識・経験値になります。特にゼミがおすすめで、ためになる話を沢山聞いています。私は向山ゼミに所属しているのですが、模擬授業の様子を記録し、良かった点や反省点を話し合っています。教員を目指すうえでとても勉強になっています。