国際学部 こども教育学科 2年 堀口詩織
2017.10.31

発見の多い一日となった「学生選書ツアー」

国際学部 こども教育学科 2年 堀口詩織さん

千葉県立木更津高等学校 出身

※2017年度にインタビューを行っています。

選書ツアーはどこで知りましたか?

もともと本を読むことが好きで、メディアセンター(大学の図書館)にもよく通っていました。昨年メディアセンターのカウンターで声をかけて頂いて参加し、今年も同様に参加しました。

選書ツアーに参加しようと思った動機は?

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昨年は、「自分が選んだ本を置いてもらえたら、読む本が増えてうれしい」という単純な動機で参加しましたが、実際参加してみると書籍を吟味する時間が思いのほか有意義で楽しかったので、今年も参加しようと以前から決めていました。

参加してみていかがでしたか?

書店内を歩いて、好奇心の赴くままに本を選んでいると、時間が経つのがあっという間でした。好きなものに囲まれて時間を過ごしていると幸せな気分になります。テレビで話題になっている新刊や、あまり読んだことのないジャンルの本も、開いてみると興味が持てるものばかりで、発見の多い一日となりました。

本は月にどのくらい読みますか?

読むスピードが遅いため、1ヶ月~2ヶ月に1冊というペースです。しかしその分、内容を深く読み込んでいます。

今回はどんな本を選びましたか?今まで読んだ中で印象に残った本は?

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普段はドラマ化されている小説に興味があるのですが、今回はミステリー小説やファンタジー小説、心理学の本も読んでみたいと思い選びました。
昔から好きな本は、サン・テグジュベリの「星の王子さま」です。最近読んだもので強く印象に残っているのは、宮部みゆきさんの長編推理小説「ソロモンの偽証」、芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの「コンビニ人間」です。作家では江國香織さんがとても好きです。

将来への希望を教えてください。

私は小学校教員を目指しています。英語にも興味があるので英検にも挑戦し、中学・高校の英語教員免許も取得したいと考えています。人と関わる職業に就きたいので、自分の長所である活発さを生かしてコミュニケーションをとり、多くの人と信頼関係を築きたいと思っています。そして、相手を笑顔にできるような人間性を身につけるため、本を読むことで知識を深めたいです。