経済学部 経済学科4年 君塚 拓也
2018.01.26

自治体内定学生からのメッセージ  vol.2

経済学部 経済学科4年 君塚 拓也さん

千葉県立一宮商業高等学校 出身

千葉県勝浦市役所の内定を獲得した経済学部 経済学科4年の君塚拓也さんに、学生生活や内定に至るまでについて、インタビューを行いました。

自治体の行政職は、1年次から目指していたのでしょうか?

目指し始めたのは3年生になった頃です。入学前から意識してはいましたが、実際に目指そうと思ったタイミングは就職活動前ということになります。

どのような試験対策をしましたか?

ほとんど独学で参考書を中心に勉強しました。部活後は、毎日眠くなるまでの時間頑張りました。筆記の勉強も大事なのですが、それより面接やグループディスカッションへの慣れ、対策の方が重要だと思いました。私は面接やグループディスカッションの際の言葉遣いや対応に慣れておくため、普段から積極的に友人や目上の人たちとコミュニケーションをとるように心がけていました。野球部で培ったチームワーク力も大いに役立ったと思っています。

社会人としての抱負を教えてください

生まれ育ちも勝浦市なので、これまでお世話になった分、少しでも恩返しできるような働きをしたいと思っています。

この学校で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つと思う)ことは何ですか?具体的に教えてください。

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部活動(野球部)を通じて多くの方と出会えたことです。100人前後部員がいるので、チーム内で多くの人と関わることができ、貴重な経験をすることができました。これは自分の中でのかけがえない財産となったと思います。チーム外でも、遠征やキャンプなど様々な方と出会えた事をこれからに生かしていきたいと思います。

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後輩にアピールしたい、経済学科の魅力は?敬愛大学に入学して良かった!と思ったことは?

第一に思ったことは、先生方との距離が近いことです。周囲の学生でも同じことを話している人が多いです。熱心な先生も多く、大学生活が送りやすいと思います。私は経済学科の小山先生にとてもお世話になりました。先生、ありがとうございました。