経済学部 経済学科 4年 伊藤柊真
2016.06.27

一番変わったところは授業に対する考え方や姿勢

経済学部 経済学科 4年 伊藤柊真さん

千葉県立検見川高等学校 出身

※2016年度にインタビューを行っています。

高校生活と大学生活で、どんな所が一番変わりましたか?

一番変わったところは授業に対する考え方や姿勢です。大学生になり、将来のビジョンが高校生の時よりもより明確になり、そのために自分が何をすべきなのか考えて行動するようになりました。

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現在学んでいること、関心を持っていることについて教えてください。

現在私は中学校、高校の社会科教員を目指しています。そのため、地理・歴史・公民・経済などの多くの科目について学んでいます。授業数が多くなってしまいますが、将来のために学ぶことができているという実感や充実感があります。

休みの日やプライベートでは、どんなことをしていますか?

休みの日には趣味の自転車で、行くあてもなく走ってみることや、友達と買い物などに出かけることが多いです。

後輩にアピールしたい敬愛大学の魅力は?

先生と学生との距離が近く、なにかわからないことや質問があった時には気軽に研究室に行き、教えてもらうことができることが魅力です。

就職についてや将来の夢など、どんな未来の自分になりたいですか?

将来の夢は社会科の教員です。中学校か高校かはまだ決まっていないので、これからの大学生活を通して決めていきたいと考えています。

大学で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つ)と思うのは何ですか?

小山先生の「日本史概論」であると思います。
将来の夢である社会科の教員になるために必須であり、分かりやすい授業をしてくださるので今でも知識が残っています。

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一番興味をもっている、高校生にお勧めしたい授業や先生を教えてください。

「日本史概論」等を教えて下さる小山先生をお薦めします。理由としては、教え方がとても上手で、記憶に残るような授業展開をされる先生だからです。ぜひ敬愛大学に入学して、小山先生の授業を履修してみてください。

入学前にオープンキャンパスに参加してくれましたが、参加してみてどうでしたか?

先輩たちに分かりやすく、丁寧に、大学について教えてもらい、参加してよかったと感じました!