経済学部 経済学科 4年 今関 裕史
2016.06.14

将来は高校の教員になりたい

経済学部 経済学科 4年 今関 裕史さん

千葉県立成東高等学校 出身

※2014年度にインタビューを行っています。

高校生活と大学生活で、どんな所が一番変わりましたか?

大学生になり一番変わったのは、授業に臨む姿勢です。高校の授業とは違い、授業時間が90分になり、さらに進むスピードも早いので、少しでも気を抜いてしまうと遅れてしまいます。しかし90分もずっと集中しているのは厳しいので、どのように授業に臨むべきか、自分なりに考え、それを実践しています。

現在学んでいること、関心を持っていることについて教えてください。

1年生の時学んでいたのは経済学の基礎知識や理論についてです。私は2年生から経済学科に進もうと考えていたので、基礎づくりのため、しっかりと学びました。

休みの日やプライベートでは、どんなことをしていますか?

主に部活動をしています。部活動のない日はDVDを観たり、読書をして過ごすことが多いです。

今関さん2

後輩にアピールしたい敬愛大学の魅力は?

この大学の魅力は先生と学生の距離が近く、授業などでわからないことがあっても、気軽に質問しに行くことができ、丁寧に教えてくださるところだと思います。

大学で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つ)と思うのは何ですか?

櫛田先生の政治学の授業で、現在の日本の政治についてや、世界の国々の政治について学んだことです。

一番興味をもっている、高校生にお勧めしたい授業や先生を教えてください。

お勧めしたいのは、日本経済史の小山先生です。
教え方がわかりやすく、楽しい授業をしてくれるからです。

就職についてや将来の夢など、どんな未来の自分になりたいですか?

将来は高校の教員になりたいと思っています。そのため教職課程を履修しています。教職の授業を担当している先生たちは教員採用試験に対して為になることをたくさん教えてくれるので感謝しています。