国際学部 国際学科 3年 上滝祐二
2017.06.15

日本にいながら世界の学生と交流を持つことができます。

国際学部 国際学科 3年 上滝祐二さん

千葉県立千葉北高等学校 出身

※2017年度にインタビューを行っています。

高校生活と大学生活で、どんな所が一番変わりましたか?

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講義の内容や授業時間の長さ、また自分で学びたい授業を選んで時間割を作成することなど高校の頃の学生生活とは大きく異なっており驚きました。最初のころは時間割の組み立て方などがわからず大変でしたが、慣れてくると友人と時間割をあわせて空き時間に勉強をしたり遊びにいったりと、高校の頃に比べ自由な時間が増えたと思いました。

現在学んでいること、関心を持っていることについて教えてください。

現在は中・高の英語教員を目指して勉強をしています。教員になるための勉強なので、ほかの授業と比べてやるべきことや課題も多く、座学だけでなく模擬授業案作成やグループワークなど勉強する範囲は多岐にわたります。しかし指導してくださっている先生方は学生を第一に講義を行ってくれるので、有益な情報を多く学ぶことができ、とても充実した日々を過ごすことができています。

休みの日やプライベートでは、どんなことをしていますか?

休みの日には主にアルバイトをしています。アルバイトがない日は家族とショッピングに出かけたり、自宅で課題に取り組んだり、映画やドラマを見ています。

後輩にアピールしたい敬愛大学の魅力は?

教員と学生の距離の近さ、留学生と触れ合える機会が豊富にあることです。授業中や授業終わりにわからなかったことや気になったことを質問しても、どの先生も快く的確に答えてくれるので、とても質問しやすいです。また、敬愛大学にはさまざまな国から留学生が学びに来ているので、国による英語の発音の違いや物事に対する考え方の違いなども知ることができ、日本にいながら世界の学生と交流を持つことができます。

就職についてや将来の夢など、どんな未来の自分になりたいですか?

私は将来、英語教員になりたいと思っています。グローバル化が進む現代で、そうした環境の中で活躍することのできる生徒を育成していきたいと思っています。

大学で学んだことで、一番役に立っている(これから役に立つ)と思うのは何ですか?

コミュニケーション能力だと思います。大学の授業では、ペアワークやグループワークなどで、異性やまったく知らない学生、外国人留学生と会話をすることが多く、そうした環境で日々過ごしていくことでコミュニケーション能力が育まれていると思います。コミュニケーション能力は今の社会では必要不可欠であるので、そうした能力を自然と獲得することのできる敬愛大学は、とてもよい環境であると思います。

一番興味をもっている、高校生にお勧めしたい授業や先生を教えてください。

英語学概論という授業がオススメです。この授業では英語の発音を中心に学ぶことができ、私はこの講義を受講する前とした後で自分の発音が大きく変わったことを実感しました。英語を学習している多くの学生は、発音に悩まされていると思います。この授業はそんな悩みを解決してくれるもののひとつだと思います。大学で英語を勉強したいと思う人に特にオススメしたい授業です。