ボランティアサークル「Irisアイリス」活動中!その7
2017.06.13

ボランティアサークル「Irisアイリス」活動中!その7

5月企画②「ビヨヨーン!!跳ね跳び教室」  こども教育学科I.Kさんからの報告

教育ボランティアサークルIrisは、5月27日(土)に5月企画の「ビヨヨーン!!跳ね跳び教室」を参加スタッフ14名、参加児童19名で実施しました。
今回の活動の目的は、児童の想像力を生かし「自分で遊ぶものを自分で造ること、自分で造ったもので遊ぶことの楽しさを知ること」としました。それを踏まえ、以下のような活動を行いました。

「クイズ」

敬愛人アイリス

まず、最初に導入としてクイズをしました。5月企画のメインは、スーパーボールづくりやゴム鉄砲づくりをすることです。そして、これらは共通してゴムに関係します。そのため、クイズはゴムにまつわる内容としました。このクイズは○×形式としたため、子どもたちも参加しやすいように感じ、積極的に手を挙げて答えている姿が印象的でした。

「スーパーボールづくり」

敬愛人アイリス3

次に、スーパーボールづくりをしました。食塩や洗濯のりなど各家庭にもありそうなものを使った作成方法で、子どもたちは好きな色をつけて作成していました。スーパーボールの素となる塊をつくったり、丸める段階で苦戦している姿も見られましたが、スタッフと協力しながら、オリジナルのスーパーボールを完成させていました。

「ゴム鉄砲づくりと射的大会」

敬愛人アイリス5

最後は、ゴム鉄砲づくりと射的大会です。割りばしと輪ゴムを用いたゴム鉄砲づくりでは、割りばしの固定の仕方について、どうしたらお手本のようにつくれるかを考えたり、わからないところはスタッフに丁寧に教えてもらいながら作成していました。その後は、完成した輪ゴム鉄砲による射的大会を行いました。子どもたちは的であるペットボトルを倒すことに熱中していました。

今回の企画を通して感じたこと

敬愛人アイリス4

子どもたちからは、スーパーボールをつくったことや、射的が楽しかったという声が多数上がりました。自分でつくったものですぐに遊び、楽しさを感じることができたということで、企画の目的に沿った活動ができたと感じています。
ですが、私たちには課題も残りました。
企画の進め方などに、スタッフ間での情報共有が甘かったところもありました。事前の共有を徹底していきたいと思います。
なお、この企画から新しくIrisのメンバーとなった1年生が参加しています。これまでのIrisに新たな風を吹き込み、さらに大きくなれるように励んでまいりますので、よろしくお願いします。

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