教育ボランティアサークル「Irisアイリス」活動中!Vol.26
2019.02.06

教育ボランティアサークル「Irisアイリス」活動中!Vol.26

1月企画「作って、笑って福よこい!新年遊び祭り」こども教育学科 Mさんからの報告

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1月19日(土)に1月企画「作って、笑って福よこい!新年遊び祭り」をスタッフ12名、参加児童13名で実施しました。今回の企画の目的は「日本の行事や遊びを知り、親しみを持って楽しく遊ぶ」です。
初めに導入として、100本のストローを使い、どこのグループが高いタワーを作ることができるのかを競う「ストロータワー」を行いました。グループで協力して、どうすれば高く積み上がるかを話し合いながら、5分間で完成を目指して組み立てました。負けてしまった児童が「もう1回!!」と何度も挑戦するような姿が見え、工夫を凝らしながら楽しそうにストローを組み立てていました。

企画その①「カルタ」

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1つ目の企画として「カルタ」を行いました。カルタのテーマを「自分の今年の目標」と決め、厚紙で読み札と絵札を作りました。その後は作ったカルタを使ってカルタ遊びを行いました。児童が身を乗り出してでも札を取ろうと頑張っている姿がとても印象的でした。

企画その②「福笑い」

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2つ目の企画は「福笑い」です。まず、グループでどのような顔を作るか決めます。大きな模造紙にその顔を描き、薄手の紙でパーツを作りました。児童は作業を分担し、黙々とパーツを制作していました。定番のおかめのような人の顔ではなく、可愛らしい動物の顔を作っている児童もいました。出来上がったあとはグループで福笑いをすることで、自分達で作り上げた作品を使って楽しく遊んでいました。

1月企画を終えて

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今回の企画では子ども達から「パーツを切るのが大変だったけど、福笑いが楽しくて笑ってしまった」、「皆で協力するものが多くて楽しかった」といった感想を受けました。1人1つの作品を作るのではなく、話し合ってグループで1つの作品を作ることで、協力する楽しさを学ぶことができたと思います。普段あまり行うことの無い遊びに触れることで、目的を達成できたのではないかと思います。
スタッフからの反省としては、「グループで行うので、手が空いてしまう児童がいた」、「作品を持ち帰る児童とそうでない児童がいた」など、グループ活動ならではの問題が挙げられました。今回の企画を通して、今後グループ活動を行う際にどのような進行をしていくか、上手く参加出来ていない児童をスタッフがどのようにフォローしていくかを考えていき、グループ活動の良さを活かしていこうと思います。