キャンパスリポート9号
2017.03.29

キャンパスリポート9号

大学に入って1年間を通しての感想、卒業生のあいさつ

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こんにちは。Rimoです。少しずつ春の訪れを感じられようになりました。春は、卒業シーズンで寂しい気持ちもありますが、出会いの季節でもあります。人と人との出会いに感謝して、楽しく過ごしていきたいですね。今回ご紹介する内容は以下の通りです。
[1] 大学に入って1年間を通しての感想
[2] 卒業生のあいさつ では、どうぞ。

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[1]
Mikanです。昨年4月に大学に入学して、あっという間
に1年が過ぎようとしています。今回は大学生活1年目を振り返って喜怒哀楽について書きます。
まずは、”喜”からです。それは、この1年間で学んだ知識です。高校ではまだ専門的なことは学習しませんが、大学生になると、学習するだけでなくその内容を深く掘り下げてさらに発展させるため、広く深く学ぶことができます。それが自分にとって嬉しいことでした。(*´д`*)
次は、”怒”です。それは、英単語の勉強です。隙間時間にいつも単語帳を開いて勉強をするのですが、今年度は目標の覚える単語数のラインに届きませんでした。あと3項目くらいの量でとてもくやしく感じ、来年度では、もっと精進しようと思っています。
続けて、”哀”です。それは、大学が始まって少し経ったころに、体調を崩してしまったことです。もともと環境に慣れるのに時間がかかる時があるので、大学生活への環境変化に適応できなかったのかもしれません。人によるかもしれませんが、落ち着いて生活をすればよかったと少し後悔しています。今は大分慣れたので、問題はないです!
最後は、”楽”です。これはなんといっても、新しい友人ができたことです。中学から高校に上がったときも、新しい友人ができましたが、大学の友人は、やはり年齢的な面もあって、車で遠出をしたり、旅行をしたり、夜遅くまで外出したりなど、高校生のころと比べると自由度が高く、とても楽しい存在です。ヽ(´ー`)ノ
この大学1年間を改めて振り返り、4月からはさらに交友の幅を広げていき、さらに楽しい大学生活を送りたいです。そして、大学1年目で学んだことを2年目に応用して、この振り返りを忘れないよう尽力していきます!
[Mikan]

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[2]
久々のちゃそです!旧メルマガ(Welcome☆keiai)時代から4年間編集部員を務めましたが、このたび卒業することになりましたので、ご挨拶を申し上げます。
大学生活の4年間の思い出の一つは卒業論文です。自分の興味があること、研究したいことを一から探し、逃げずに取り組むことの難しさ、大変さを痛感しました。しかし、逃げずに取り組むことで新しい考えや、自分が言いたいことを生み出すことができました。残念ながら納得がいくものを書けず、後悔をしていますが、卒業論文を書く上で学んだ「自分に正直に考える」ことはこの先社会に出た時に役立つと思います。
もう一つは教育実習です。こども学科(2017年4月か
らこども教育学科)では4年生になると、ほとんどの人が4週間、教育実習を行います。私も小学校で教育実習を行いました。4週間と聞くと長く感じますが、実際とても短いです。私の場合1週目から授業をさせていただき、とても実践的な実習となりました。毎日授業の流れと板書計画を練りましたが、不慣れなため、時間がたくさんかかってしまいました。
しかし、一生懸命やった分子ども達との信頼関係を築くことができました。最終日のお別れ会は、今までの人生の中で一番の思い出です。
大学生活の4年間を思い返すとあっという間です。その時間をどのように過ごしていくのかで自分の将来に大きく響きます。高校生のみなさんも行きたい大学に受かって終わりではなく、そこからがスタートです。ぜひ、自分の夢や想いを大切にして頑張ってください!
[ちゃそ]

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いかがでしたか?次回はフレッシュマンセミナーの取材と春休みに行った旅行についてお届けします。お楽しみに!