キャンパスリポート27号
2018.11.06

キャンパスリポート27号

海外インターンの体験談

ホースシューベンド1 (1)

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こんにちは。Haruです。朝晩、涼しくなり、風邪などをひいたりしていませんか? 今回ご紹介する内容は以下の通りです。
[1]海外インターンの体験談
では、どうぞ。
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[1] 大学では長い夏休みが終わり、いよいよ後期がスタートしました。私はこの夏休みに、アメリカへ1ヶ月間インターンシップに行ってきました。これで感じたこと、印象に残ったことをお伝え出来たらと思います。

今回、海外へインターンシップに行くことのきっかけは、海外で働くことに興味があったのと、自分の力をどれだけ発揮できるのか気になったからでした。さらにそこへ友達からのお誘いもあり、行くことを決めました。

まず1番苦労したのが言語でした。今回入った企業がIT関係の企業で、日本人向けのサービスも作っているところでしたが、社内は原則英語でしたので、慣れるまではとにかく大変でした。さらに向こうの人たちは英語を喋れない人だとわかると、コミュニケーションをとらないようにする傾向があるように感じ、毎日英語の勉強をしていました。さらに、何回か会議に出席することがありましたが、聞き慣れないIT用語が多く、とても苦労しました。

研修先の会社ではフレキシブル制となっていましたが、私のようなインターン生やアルバイトは始業時間が9時、終業時間が夕方6時と決まっていました。なお休憩時間の1時間はいつとっても問題ありませんでした。仕事に対する考え方はとても厳しかったのですが、社風や時間などはゆるやかで、ストレスを感じることはあまりありませんでした。特に、社員が自分の好きな時間に働くというのは実際に見て驚きました。それと同時に、決められた時間に働くという考え方はいかにも日本人らしいのだということに気づかされました。

実際に海外で働いてみて英語の重要性に気づかされました。うまく喋れないとき、理解しようとしてくれる人は少なく、とてもシビアな世界でした。しかし、仕事で詰まっているときはみんなで解決するなど、仕事に対してはとても積極的で、良い意味でのイメージのギャップも多かったです。また、海外で1カ月生活してみるというのは貴重な体験になりました。どうしても仕事という場では英語力が必要不可欠ですが、生活に関しては大した英語力は必要なく、言語は数あるコミュニケーションツールのひとつに過ぎないということも学びました。このインターンシップを通して、英語をさらに勉強して海外で働くことも視野に入れていきたいと思いました。また、今回はアメリカでしたが、他国に行ってみたいという気持ちも強まりました。

最後に1日だけですが、観光でアリゾナ州にあるホースシューベンドに行ってきました。ホースシューとは「馬の靴」という意味ですが、ここは岩の形が馬の蹄鉄の形に似ていることからそう呼ばれています。多くの写真家から愛されている場所で、誰しも一度はみたことがあるのではないでしょうか。全く人の手がかかっておらず、天候や太陽の傾き加減で全く違う景色を楽しむことができ、たっぷり自然を楽しむことができます。死ぬまでに行きたい場所のひとつだったので、行くことができとても良かったです。

この海外インターンでは自分の力を知ることができ、次の目標も見つかり、とても充実した1ヶ月間になりました。

[Haru]
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いかがでしたか?
次回の配信もお楽しみに!