イギリス・シェフィールドカレッジへ1年間の留学体験vol.1
2016.09.29

イギリス・シェフィールドカレッジへ1年間の留学体験vol.1

国際学部 国際学科2年 K.Nさん

イギリス・シェフィールドカレッジへ1年間の留学体験vol.1

私は今イギリスのSheffield Collegeにて、英語の勉強をしています。この記事では私が留学中に起こったことや、留学に行く前にどんなことをしていたのかといたことを書いていきたいと思います。写真に写っているのは先ほど述べたSheffield Collegeで、英語のほかに美容系や家具の作り方などの職業的なことを学ぶこともできます。私の所属しているクラスはほとんどが日本の留学生ですが一歩クラスを出たら飛び交う言語もすれ違う人も様々で、日本では馴染みのないその光景に私はいつも驚かされています。

少し時間を戻して、私がイギリスに向かう際に経由したアブダビ国際空港について話します。

シェフィールド2
シェフィールド3

今回経由したエティハド航空は機内食、アメニティーともに個人的には良いものだったと思います。特にアメニティーグッズの中に靴下が入っているのには驚きました。タイトで内側が若干ふわふわして、むくみ軽減と防寒の仕事をしてくれました。写真を撮り忘れていたのですが、毛布やアイマスクもあらかじめ席に用意されていたり、国際便でおなじみの映画視聴も楽しむことが出来ました。
機内食も和食か洋食か選ぶことができ、私は朝夜ともに和食を選びました。寿司、煮物、お味噌汁など[The 日本]ともいうべきメニューで、よく心配されがちな味ですが、全然問題なく食することが出来ました。ちなみに成田空港からアブダビ空港までのフライト時間は約12時間であり、本気でエコノミー症候群になるのではないかと、心配になりました。

アブダビ空港

これらはアブダビ空港で撮った写真です。左の写真は空港の至るところに設置してあり、携帯やパソコンの充電を気軽に行うことができます。
しかし場所によっては接続不良でまともに充電できないということが多々ありました。デザインは素敵なのですが…。
そしてもう一つの写真は、空港内のトイレです。案の定というか初めからわかっていたのですが、左のホースからは水が出てきます。初めは用を足した後に使うのかと思っていたのですが、銀色の部分を押しても水が流れてきます。床も水浸しです。全くこの個室の使い方がわからず、のちに調べてわかったことなのですが、イスラム教徒は「清潔であることは神が喜ぶこと」であるという教えがあるみたいです。
ところで、空港だけでなく一般家庭にも設置されていることもあるこのシャワー、なぜウォシュレットを使わないのだろう…。

シェフィールド4
シェフィールド5

アブダビ空港についてから、マンチェスター行きの待ち時間の間ずっときょろきょろしながら空港内を彷徨っていました(笑)
なにせ1人で海外へいくのは初めての事だったので、不安も感じていましたし、それ以上に目に映るものが新鮮すぎたというのもあったかもしれません。盗難やひったくりも警戒していたのですが、通路の至るところにノートパソコンやスマートフォン等が充電されたまま放置してあったので空港内は割と安全なのだと思います。(たまたまラッキーだっただけなのかもしれませが。)
イギリスへ向かう手段は様々です。私のように経由便を利用する人もいれば、直行で向かうケースもあります。ただし、確実に言えるのはどちらもいい経験になるということです。
私も実際に一人で行動してみるまで気づかなかったことがあったり、逆に一人だったから気づけたこともありました。
きっとこれからイギリスで生活する間も、実際に行ってみたり、やってみないとわからなかったことが多々起こると思います。そういった出会いを期待しながら、自分の英語力と経験値を上げていきます。