経済学部経済学科4年  橋尾俊城
2017.04.20

稲毛区長との意見交換会に参加して

経済学部経済学科4年  橋尾俊城さん

千葉敬愛高等学校 出身

※2017年度にインタビューを行っています。

IMG_3023a

2016年12月に「稲毛区長と大学生の意見交換会 」に参加する機会がありました。稲毛区内の各大学のうち、敬愛大学から61名、千葉大学から3 名の学生が参加しました。今回のテーマは「自転車の安全な利用」で、自転車利用者から感じる危険や年代別の自転車安全教育の進め方、千葉市で行われている「ちばチャリ・すいすいプラン 」に伴う自転車専用レーンの設置など 様々な意見を区長と交換しました。
自転車を安全に乗るためには、一人ひとりが法律を守ることや道路環境、インフラの整備等があげられます。今回の意見交換会を通じ、これらの行政運営を行うには、市役所職員だけでは成り立たないことを学びました。一例を挙げると、自転車を利用する際には市が整備した道路を走りますが、そこにある標識には警察の管轄にあたるものもあるそうです。事故の処理などは警察の管轄となるので、安全な自転車利用をするためには各組織との連携は欠かせないものとなります。
今回は意見交換だけでなく、行政活動の運営方法についても考 えることができるよい機会になりました。私は将来、行政職員になることを目指しています。行政職員には幅広い知識が求められるので、大学では経済や法律などについて幅広く学ぶようにしています。また、昨年の夏休みには埼玉県戸田市役所で市長に政策提言を行えるインターンシップに参加しました。敬愛大学で学んだことや学外活動で体験したことを発揮し、今後の就職活動に役立てていきたいと思います。