国際学部国際学科3年  若山光枝
2017.04.14

折り返しを迎えた学生生活

国際学部国際学科3年  若山光枝さん

千葉県立市川昴高等学校 出身

※2017年度にインタビューを行っています。

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敬愛大学への入学から、もうすぐ2年が経ちます。
大学生になってからは、自分の意見や考えを発表したりまとめたりすることが増えました。そのため、自分自身で調べ、考えてまとめる力が身についてきたと感じています。

授業は専門的で自分の興味のある内容ばかりなので、テスト前だけではなく日常的に勉強する時問が多くなりました。また大学生になってから、将来の夢が明確になりました。それは2年間で様々な経験をしたことで、自分の世界が広がったからだと感じています。
さらに1年生のときから、資格習得のための講座や、学外のボランティア活動に参加するなど、積極的に行動することを心がけてきました。敬愛大学の先生方は、やる気のある学生に多くのチャンスをくれます。私はボランティア活動の紹介を受けたり、学校行事の手伝いに参加する機会をいただいたりしました。そのおかげで多くの出会いと発見があり、好きなこと、やりたいことを見つけることができました。

大学生活もあ っという間に折り返し点にやってきました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックにボランティアとして携わることを目標に、語学や国際関係を中心に勉強していますが、将来のための準備を始める時期がやってきました。
旅行や資格取得など、大学生のうちにできることにたくさん挑戦し、残りの2年間を悔いのないように過ごしたいと思います。