CAREER
チバイチバン

チバイチバン

キャリア教育と就職活動サポートプログラムチバイチバン

社会で求められる“チバイチバン”力を身につけて、社会で活躍できる人間に。

敬愛大学が目指しているのは「社会に出てから活躍できる力」を身に付けること。その力を“チバイチバン”力と名付けて、1年次からそのためのカリキュラムを組んでいます。社会での一般常識からコミュニケーション能力、個性を活かしながらチームで動くための協調性など、実践的な力を身につけることができます。高校生の皆さん、“チバイチバン”力を身に付けて、社会で活躍しましょう!

About“チバイチバン”力とは?

本学では全国の約5,000社にアンケート調査を行い、社会で求められる能力を分析し、“チバイチバン”という能力の指標を作成しました。これらの能力を高めることができれば、社会で求められる人材としての価値、つまり就職する力を高められるのです。本学の学生は、“チバイチバン”力のレベルを客観的に把握したうえで、キャリア関連科目を通じて能力を向上していきます。

チ

チームワーク

teamwork

伸ばす力

  1. ①楽しめる力
  2. ②責任感
  3. ③規律性

「コミュニケーション力」「役割と責任力」「縦の規律と横の連携」を学ぶことで、社会の中でチームワークが取れる能力を育成します。

バ

バイタリティー

vitality

伸ばす力

  1. ④行動力
  2. ⑤持続力
  3. ⑥継続力

「主体性・自発性」「チャレンジ精神」「行動に移し、努力を続ける力」を身につけることで、イキイキと生き抜く精神力を育成します。

イ

イノベーション

innovation

伸ばす力

  1. ⑦問題発見能力
  2. ⑧創造力
  3. ⑨問題解決力

「現状認識と問題点発見」「斬新、具体的な考え方」「具体的な解決策を身につける」ことを通して、革新できる発想と力を育成します。

チ

知識・知恵

knowlege

伸ばす力

  1. ⑩実学的知識
  2. ⑪知識応用力
  3. ⑫企業実行力

「専門知識の習得」「知識から知恵へ」「知恵の具体化」などの学びに基づき、生きた知識と知恵を習得し、社会での即戦力を育成します。

バ

バランス感覚

balance

伸ばす力

  1. ⑬理解力
  2. ⑭分析力
  3. ⑮判断力

「多様性に対する理解」「根拠ある見極め」「見極めからの決断」といった資質を養い、バランス感覚に優れた柔軟な人間を育成します。

ン

気づき

notice

伸ばす力

  1. ⑯自己管理能力
  2. ⑰倫理観
  3. ⑱柔軟性

「自己認識と見識」「大切なモノ、コト発見」「価値観の多様化と新視点」を培うことで、自ら気づき、成長できる力を育成します。

Merit“チバイチバン”のココが魅力!

“チバイチバン”プロジェクトのカリキュラムの最大の強み、それは学生のうちから各企業の方々と関わりあえること。講義やインターンシップを通して、さまざまなメリットが期待できます。

  • メリット01

    企業の方に本当の実力を見てもらえる
    “チバイチバン”プロジェクトのカリキュラムの最大の強み、それは学生のうちから各企業の方々と関わりあえること。講義やインターンシップを通して、さまざまなメリットが期待できます。
  • メリット02

    就職前に社会人の基礎を身につけられる
    1年次からビジネスの現場で求められる力を付けていくため、入社時から基礎能力が高い社会人として、能力を発揮することができます。
  • メリット03

    自分に合った企業を選べる
    講義やインターンシップを通して、様々な企業の仕事内容や社風を知ることができます。その経験をもとにして、自分にあった志望企業選びが可能です。

Career & Job“チバイチバン”2つの柱

学生全員の就職を目指す“チバイチバン”プロジェクト。「キャリア教育」で“チバイチバン”力を向上させ、「就職サポート」で“就業力”を身につけます。「キャリア教育」と「就職サポート」の2つの柱で、学生一人ひとりの希望する就職を実現します。

01キャリアプランニング

対象学年:1年生(必修)

社会構造を理解し、自分の目標を明確にする

4年間のスタートとして、キャリア教育の重要性を実感し、それぞれの将来像をつかんでいきます。入学直後こども学科以外の全入学生が22グループに分かれて、リーダーを中心にディカッションを行います。その議論のなかで自分の興味や特徴を知り、将来のビジョンを作成、必要となってくる能力を確認していきます。これらのグループワークを通して、主体性とチームワークも身につけていきます。

※こども学科以外の入学生は必修となります。

学ぶこと
  • 大学生活と社会生活との関係
  • 目指す将来像とそのために必要な能力
  • 主体的な姿勢

02キャリア基礎開発Ⅰ(〜ビジネスシミュレーション〜)

対象学年:3年生

コンビニ経営シミュレーションで、実践的なビジネススキル

この授業の柱となっているのは『やってみ店長』と『シミュレーション!人事部』の2つのシミュレーションソフト。『やってみ店長』ではコンビニエンスストアという身近な店舗の経営をシミュレーションすることで、“売る”側の視点でビジネスを学びます。『シミュレーション!人事部』では“人を選ぶ”視点で企業がどのような人材を求めているのかを学びます。それぞれ、学生とは違った視点で思考することで、新たな発見を促し、実際のビジネスシーンで役立つスキルを習得します。

身につくこと
  • チームワーク
  • 情報収集力・読解力
  • 社会のニーズに応える力
やってみ店長

ディスカッション→フィールドワーク→プレゼンテーション→議論を経て、店舗立地や商品陳列、さらには営業データ解析などをシミュレートしていきます。

シミュレーション!人事部

必要な採用人数、必要な能力、予算管理、エントリーシートや面接の評価など、リアルな人事部の仕事を体験していきます。

03キャリア基礎開発Ⅱ(〜Problem Based Learning〜 課題解決型授業)

対象学年:3年生

PBL(課題解決型)授業で、ビジネスのやりがいと厳しさを知る

リアルなビジネスシーンの課題に向き合うことで、仕事のおもしろさや難しさを体験。4社(H27年度)の企業に参加していただき、それぞれのビジネスにおける課題を提供して頂きます。学生は5〜6名のグループで情報収集、ディスカッションをし、意見をまとめて解決案を企業に提案(プレゼンテーション)します。参加企業には参加学生の“チバイチバン”力を評価してもらい、採用試験の合否判断の材料として活用してもらっているのも特徴です。

授業の流れ
  • 企業(4社)が課題提供

    まずは聞き取り。各企業の事業内容や課題を理解します。

  • 解決策を学生が立案

    グループで企業環境や課題の要因分析などのリサーチを行い、その上で、解決策を練っていきます。

  • プレゼンテーション

    企業担当者の前で、解決策をプレゼンテーションします。その際、質疑応答も行います。

  • 企業による評価

    企業や別グループから解決策に対する評価を受けます。

  • 採用活動への反映

    最終的な評価は、そのまま参加企業の採用活動に反映されます。

04キャリア基礎開発Ⅲ(〜業界・業種・職種研究〜)

対象学年:1〜4年生

第一線で活躍するビジネスマンから学ぶ、業界・業種

業界・企業研究は就職活動の第一歩ですが、それを学ぶ最良の方法のひとつが、各業界経験者から話を聞くこと。この授業では各業界の営業管理経験者に大学に来ていただき、講演を行ってもらいます。過去5年間の参加企業数は70業種70社で、今後100業種100社を目指します。経験者だからこその言葉は、きっと学生の心に響き、将来の糧となるはずです。

学ぶこと
  • 社会の構造
  • さまざまな業界
  • 仕事の厳しさ、やりがい
  • 多様な価値観
過去5年間の参加企業例
  • 運輸JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)
  • 食品日本ハム株式会社
  • 電機ソニー株式会社
  • 自動車日産自動車株式会社
  • 生活花王株式会社
  • 機械コマツ(株式会社小松製作所)
  • ゴム製品株式会社ブリヂストン
  • 出版株式会社講談社
  • IT日本アイ・ビー・エム株式会社
  • コンビニエンス株式会社ローソン
  • 航空全日本空輸株式会社
  • 損害保険株式会社損害保険ジャパン
  • 総合商社三井物産株式会社
  • 鉄鋼業界新日鐵住金株式会社
  • 信託銀行業界三菱UFJ信託銀行株式会社
  • 半導体業界株式会社東芝
  • 保険業界あいおい損害保険株式会社

    (現・あいおいニッセイ同和損保)

  • 繊維業界東レ株式会社
  • 化学業界信越化学工業株式会社
  • 食品業界ハウス食品株式会社
  • 電力業界東京電力株式会社
  • 物流業界株式会社日立物流
  • 住宅業界(戸建住宅)住友林業株式会社
  • リース業界東銀リース株式会社
  • テレビ業界日本経済新聞社
  • 百貨店業界株式会社松坂屋
  • 小売業界(カー用品)
    株式会社オートバックスセブン

01敬愛大学就職フェア

敬愛大学に注目してくれる企業約60社が参加

数ある就職指導に関する行事のなかでも、もっとも大規模なのが、3年次の3月に開催される就職フェアです。参加してくださるのは、本学の卒業生が活躍している企業など、キャリアセンターが学生に推薦したい企業ばかりです。それぞれが敬愛大学の学生だけに向けて、事業内容や就職試験などについて説明してくださいます。2015年度の参加企業数は約60社。敬愛大学に注目してくださる企業は増加傾向にあります。

02キャリアカウンセリング

学生との距離が近いからこそアドバイスも的確に

キャリアカウンセリング自体は現在の大学のなかで珍しいことではありません。しかし、そのなかで敬愛大学のカウンセリングには大きな特徴が二つあります。ひとつはカウンセラーが実際のビジネス現場での活躍経験があることです。外資系企業や金融関係、各種メーカーなど、バックボーンのあるカウンセラーが社会人の先輩として、学生に的確なアドバイスを行います。もうひとつはカウンセラーが講義も担当していること。講義を通じて普段から学生と身近に接しているので、学生が相談しやすい環境となっているのです。

株式会社アントルビーンズ 代表取締役社長
彌島 康朗

正解がない時代、自らチャンスを見いだし、課題に取り組む人材が求められています。そして、敬愛大学にはそれぞれに応える教育があります。

03出張選考会

学生にとっても、企業にとっても貴重な場です

実際に働く現場で、説明会・社内見学会・卒業生との交流・第1次選考会を本学学生だけのために行って頂きます。敬愛大学のOB・OGが活躍している企業、あるいはキャリアセンターから推薦する企業ですので、学生も参加しやすくなっています。単なる説明会や選考会以上に、学生と企業が密なコミュニケーションを取れる場となっています。

企業からの声
緒方 英一氏 伊丹産業株式会社 人事部 課長

弊社では約100の大学とお付き合いがありますが、ほとんどの大学では就職活動に関する情報開示は行っても、ひとりひとりの学生のフォローをすることは難しいようです。そのなかで敬愛大学はかなりきめ細やかなフォローをしているという印象を受けています。この出張選考会では、敬愛大学の皆さんに足を運んでいただき、説明会・社内見学会・第1次選考会を行っていますが、こういったことができるのもキャリアセンターをはじめとするサポート体制がしっかりとしているからだと思います。また、こういった機会は、学生にとってだけでなく、我々企業にとっても非常にありがたいことです。企業理念や仕事内容を理解していただけます。なによりも学生の方々とコミュニケーションを通じて選考を行うことができます。履歴書をはじめとする“紙の上での選考”とは違った、よりお互いのことを理解できる選考会として、今後も続けていきたいと思います。

04学内選考会

面接ではわからない、学生の個性に触れることができます

OB・OGが活躍している企業や右肩上がりの企業、従業員に優しい企業など。数ある企業のなかから、キャリアセンターが推薦する企業を学生に紹介するのが、学内選考会です。選考といっても、大学内で行うため、緊張することなく“本当の姿”で企業にアピールできるというメリットもあります。また、下記のように内定獲得成功率が非常に高いのも特徴となっています。

学内選考会の実績

右記は一般的な就職活動と学内選考会の内定獲得成功率の比較です。選考会に向けて、数か月前よりセミナーや集中講座を行い、自分の“本当の姿”を企業にアピールできるよう意識付けしています。

一般的な就職活動

内定獲得成功率 10%

敬愛大学の学内選考会

内定獲得成功率 65%

(平成26年実績)

企業からの声
山本 裕一氏 株式会社 千葉マツダ 管理本部 総務グループ 課長 人事部 課長

学内選考会では、通常の選考会とは反対に、我々企業が大学にお邪魔して、説明会と第一次選考会を行っています。学生の方の目線で考えると、緊張せず、いつも通りの自分を出せるというメリットがあると思いますが、それは我々としても同様に大きなメリットと言えます。実際に大学構内を歩き、学生と接することで、個性を掴むことができるからです。例えば、些細なことですが、敬愛大学にお邪魔すると、いつも学生の方が皆、挨拶をきちんとしてくれます。それだけでも“指導が行き届いている大学だな”ということがわかるわけです。今後も敬愛大学とは、同じ千葉の企業、大学として協働していきたいと思います。

Schedule“チバイチバン”年間スケジュール

チバイチバンカテゴリ一覧